アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --/--/-- | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ノリタケの洋食器セット 大江戸骨董市 4月の新商品

骨董市前日まで、毎日、新商品の紹介をいたしますね。 今回も、ノリタケの器です。

白地にブルーのラインがとてもさわやか。これからの季節に ぴったりなデザイン。
ノリタケの「日本の食器」シリーズのひとつで、1985年頃まで生産されたものです。
カップ&ソーサー4ヶ、ポット、クリーマー、シュガーポットのセット。
日本の食生活に合わせた、食卓に調和の美を生む食器として、国内で販売されました。


  


20年以上前の商品とは思えない、モダンでシンプルなデザインですよね。
20年以上前といえば、自分の親の世代も、購買対象であったはずですが
ウチの親は、絶対選ばなかったろうな~。もっとコテコテ好きだから(笑)
当時これを購入された方は、なんて素敵なセンスをされていたのだろうと思います。

当時あまり売れなかったに違いない、と勝手に予想していますが(笑)、
この秀逸なデザインは、これからもずっと、定番として残っていくことでしょう。

私の骨董商としての目標は、古いものたちを、未来につなげていくこと。
こんな器こそ、未来の持ち主にお渡しできたらいいなと思っています。

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2008/04/17 | 08:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ノリタケのカップ 大江戸骨董市 4月の新商品 

今週の日曜は、大江戸骨董市です。 みずたま雑貨店も、そろそろ準備を始めました!
今回は初めて、日本製の洋食器を持っていきます。
私は、ヨーロッパの器も好きなのですが、最近惹かれているのは日本のもの。
日本人の感性で作られたものは、日本人として、一番しっくりくると思うのです。


   今回ご紹介するのは、「PATRICA 」という
   ノリタケのコーヒーカップ。
   1967年から1974年頃に生産されたもので
   主に北米向けに出荷されたものです。
      
   小さい薔薇、白い肌を縁取る銀色の縁。
   かわいさとシンプルさを併せ持っているので
   現代のコーヒータイムにも似合うはず。
  
   薔薇もかわいいですが、私のお気に入りは
   ほんのりミルク色の白い肌。
   見ているだけで、何故かとっても嬉しい(笑)

   とても小ぶりなので、デザートを
   のせてみてもかわいいと思います。

   乙女度があがること間違いなし!ですよ。


ノリタケは現在も活躍しているブランドですが、骨董の世界では、コレクターズアイテムでもあります。
1800年代末から第二次世界大戦前後まで、アメリカへ輸出されたものを 「オールドノリタケ」と
呼んでいます。未熟者なので、まだまだオールドノリタケは扱えませんが
このカップがいつか私を、華麗なるオールドノリタケへの世界へ連れて行ってくれるかもしれません。

この商品は、4月20日(日)の大江戸骨董市に持っていくので、ぜひ実物をご覧になってくださいね。
(骨董市が近いので、今週のブログは商品の紹介をさせて頂きます。よろしくお願いします!)

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2008/04/16 | 07:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

明日3/16大江戸骨董市に出店します!

「みずたま雑貨店」は、明日3/16(日)大江戸骨董市に出店します!
店主chieが、いろんな場所で一目惚れした、古道具たちをお披露目します。
場所は有楽町駅から数えて6番目の真ん中の通り。(大江戸骨董市サイトはこちら)
皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!

◆韓国の古いもの
  
韓国の古いスプーンと陶器製のお餅の型  どちらもオブジェに
  
100年前のはた織りの道具 カードたてに    100年前のお米をすくう道具。済州島のもの

◆ハンガリーの古いもの
  
えんぴつけずり                    カレンダー 壊れてるけどオブジェにいい
  
はかり?壊れてるけど見ているだけで嬉しい  石鹸の箱のよう。ハンガリーで買ったけどフランス製

◆チェコの古いもの
  
カップ。今は亡きチェコスロヴァキア製       リネンとコットンのクロス。イニシャル入り


◆他いろいろ
  
アメリカの1950年頃はかり         イギリスのマーマレード瓶
  
イギリスのほうろう 1950年頃       日本の昔の化粧品 ロゴが繊細

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2008/03/15 | 03:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

骨董市に連れて行くアンティーク雑貨5

週末の骨董市に連れていきます。
昭和レトロな水玉模様の器のセットです。

お茶碗、
ゆのみ 2種類
(ゆのみは写真の他にもう1種類あります)
フタ付の茶碗(茶碗蒸しにちょうどいいですね)
どんぶり
の5点セット、2人分あります。

「みずたま雑貨店」の女主人は
やっぱり、みずたま雑貨が大好きなのです^^

私の扱うのものは、
けっして骨董とは言えません。
数ある骨董市の先輩方のお店に比べると
とても恥ずかしい限りです。

でも。
少し前の時代のかわいいもの
今見ると新鮮にみえるもの
「かわいい」というフィルターを通して
ご提案していきたいと思っています。

ぜひ一緒に、骨董生活、始めてみませんか?
骨董市は楽しいですよ~。
生まれ変わった銀座見物のついでに、ぜひお立ち寄りくださいネ^^

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2007/11/16 | 17:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

骨董市に連れて行くアンティーク雑貨4

かわいいアンティーク雑貨をご紹介。
アメジスト色の、ガラスの器。
薔薇のモチーフがかわいいでしょう。
昭和のものです。

パンナコッタとか杏仁豆腐とか
つるるん系のスイーツが似合いそう。
夏なら、バニラアイスクリーム!
ちょこっと横に、あんこをのせてね♪
あれ、この器、意外と和風?洋柄だけど。。
この紫具合と昭和のレトロ感が、
和にも合うんでしょうね^^

黄色のレトロな薔薇柄の布に
あわせてみました。
お互い引き立て合う色だなと思ったので。

インテリアの仕事でも
いつも『色合わせ』 をしています。
(床やドアの色、キッチンの扉の色、壁紙、カーテン、
家具の色をコーディネートしているの)
同じベースの色で合わせると、まとまりやすいです。
でも、同じ色ばっかりだと、少し単調になってしまう。
そこで『お互いを引き立てる色』の登場!
その色をポイントに使うと、空間がイキイキしてきますよ~

布といえば。
骨董市は露店なので、地面に布を敷きます。何色何柄にするか迷いました。
いろいろ考えて、染付の器を引き立てる「紺色」にしました!木とも相性がいいですしね。

骨董市まで、あとわずか。毎日準備しています~。

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2007/11/14 | 22:58 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

骨董市に連れて行くアンティーク雑貨3



アンティーク雑貨の紹介。
金沢骨董屋さんで一目惚れした 蝶々のお皿。
ちょっと毒がある絵柄なのに かわいい。不思議。
こんなに派手なのに、ちっとも嫌じゃない。

アンティーク着物と同じかも。
洋服は、落ち着いた色しか着ないけど
着物なら、思いっきりド派手な
コーディネートで着てみたくなる。
古いものだと、それがちっとも嫌らしくないんですね。

ちなみに大江戸骨董市では
かわいい着物が、なんと千円や弐千円で売っていますよ。
そちらも要チェックです!!
私も店番があるけど、抜け出して(^^)買いに行くつもり。

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2007/11/12 | 21:23 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

骨董市に連れて行く雑貨 2

今回は、日本の骨董を。

大正から昭和初期のものと思われる
薔薇柄の小皿たちです。 4人。
このラブリー具合は
「みずたま雑貨店」の王道です(^^)

古いものですから、経年の傷みがあります。
でも、それも「味わい」でありまして
今の器にはない、やさしさや素朴さがあります。

サイズは直径10cm程度。
お茶うけのお菓子をのせたり
お醤油入れとして、食卓に並べてみては?
アクセサリーを置いてもいいかも。
薔薇柄の指輪やネックレスを置いてみたいっっ

我が家は餃子が大好きなので
明治時代の小皿(印判)に
餃子のタレ(醤油+お酢)を入れて使ってます♪
お料理の味がかわる、ということはないですが(^^)
私の場合、そのお皿を丁寧に扱ってるかな。自然に。

気軽なお値段で使ってみるのが一番いいですね。
私も、まだまだまだまだ勉強中。
「かわいい」骨董から始めて
「骨董通」になっていきましょうね~

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2007/11/02 | 00:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

骨董市に連れていく雑貨 1

骨董市に連れて行く雑貨を ご紹介します。

古いイギリスのボタンの入っていた缶。
サビ具合とロゴが素敵。
ロンドンのノエルストリートの
ジョージ社のものって書いています。
昔はプラスチックがなかったから
容器といえば 缶やガラスや陶器。
今思うと贅沢ですね。

最近、日本の骨董ばかり注目しているけど
骨董好きの私のルーツは
やっぱりヨーロッパの蚤の市。

初めての海外旅行は ロンドンでした。
ヒースロー空港に降り立って
バスから眺めた 異国の風景。
その空気感。今も鮮明に覚えています。

あのドキドキ感を味わいたくて
旅に出ちゃうんだな~、きっと。

この缶を見ると
キュンと思い出すのです。
旅は、恋に似ているのかも。

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2007/10/30 | 21:44 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。