アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

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Antique04 古伊万里 向付け



江戸末期の古伊万里です。
懐石料理で向付け(むこうづけ)として、使われていた器だと思います。
※向付け:懐石料理のお膳の向こう側に置かれる、刺身や酢の物など
簡単な食品を入れる器のこと。

草花の染付けが、可憐でのびやか。器の形も華やか。
ほうれん草のおひたしが、豪華に見えそうですね。
(簡単な料理が映える器は、主婦にとって大助かりですよね^^)

普段の食卓で、江戸時代の器をさらりと使える
かっこいい人になりたいな、と思います。

【国】 日本  【時代】 江戸末期  【寸法】 幅12cm 高さ6cm

底に、窯疵(かまきず)があります。
窯疵:やきものを焼いている途中でできた疵(きず)。これは疵ではありません。
使用中の疵と区別するために、こう呼んでいます。
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| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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