アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

2008年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年02月

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昔の本棚 1号2号 展示会まで7日

みずたま雑貨店の、小家具シリーズ。

本日はグッドルッキングな本棚2点、ご紹介します。





ナチュラルな木の色あい。たっぷり入ります。
(w45.5 d17.0 h23.3) sold out






こちらは小さい引き出しが付いた、かわいいタイプ。
サイドにラク彫り(書き?)が少しあるのですが
それを帳消しにしてしまう、いいデザインだなと思っています。

(w30.0 d15.0 h19.5) sold out


展示会に持っていきます。いつものように電車と徒歩で^^;
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2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
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| 展示会の商品 | 2009/01/31 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昔の小引き出し ミルクガラスのつまみ  展示会まで8日

「みずたま雑貨店」というだけあって
キホン的に雑貨屋ですが、せっかくの展示会。
小さい家具も少し、持っていこうと思っています。


まずは、3段の小引き出し。







和でも洋でも。どんなインテリアにも馴染みそうなデザイン。

やわらかい質感の 丸いつまみ。
「ミルキーみたい!」と思っていたら、昭和の「 ミルクガラス」だそうです。
あながち答えは、間違いではなかった(笑)







「ミルクガラス」  心の奥にキューンと入ってくる言葉。


小引き出しって、つまみが命!だと思っています。
現代ならここに、プラスチック製が収まり、
昔のものであれば、陶器製や金属製。
ミルクガラスのつまみは・・・。今回、初めて出会い心震えました。


古道具屋になってから、
このようにドキドキする瞬間が、たびたび訪れます。
この気持ちを味わいたいために、古道具屋を続けているのかもしれません。


展示会の9日間、
皆様にも、そのドキドキが伝わりますように・・・


(w18.5 d28.3 h24.0)

展示会に持っていきます。
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2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
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| 展示会の商品 | 2009/01/30 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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味わい深いアルミのカップ  展示会まで9日

「道具が育つ」 という言葉があります。







このアルミのカップを見つけた時、その言葉を思い出しました。

なんでもない、どこにでもあるアルミカップ。

「そんなものに、骨董的価値があるはずがない」
そう思う人が大半だと思います。

でも、確かにこのカップは育ち、
元々の領域を越えた、存在感があるように思えるのです。






ゆがんでサビが着き、味わいある姿になったのは、
「偶然」と「キセキ」の繰り返し。

スクラップになってたかもしれないのに、
誰かに救われ
今ここに存在する 「キセキ」。

高価かどうかではなく、
「キセキ」をくぐり抜けてきたものが、
現代の新しい骨董になっていくのかもしれません。







・・・ なんだか、力いっぱい書いてしまいました^^;
キセキ、キセキと連発したら、GReeeeNの「キセキ」が聴きたくなってしまった。
私にしてはめずらしく、好きなJポップです^^


  ♪~ 君に巡り合えた、それって『奇跡』 ~


そう、骨董も たぶん 『軌跡』 で 『奇跡』。


(φ12.0 h5.5)

展示会に持っていきます。
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2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
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おまけ
GReeeeN キセキ

| 展示会の商品 | 2009/01/29 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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民芸 昔の竹かご  展示会まで10日

昔のものしか出せない、「ただずまい」というものがあります。

「時」はいくらお金を出しても、買えるものではない。
私は骨董屋として、
「時が醸し出す味わい」に、価値を見出し、
何よりも大切にしたいと思っています。







その代表的なアイテムがカゴ。
新しいものをお店で容易に購入できます。 でも、
この深い飴色は、新しいものには決して出せません。


秩父の農家から出てきた、このカゴは
野菜の水切りカゴとして、毎日がんばって働いていたそうです。
なのに ほどけたところもなく、状態は良好。
「よく残っていてくれたね」、と褒めてあげなければ。







骨董の世界には、柳宗悦氏が掲げた、
「民芸」というジャンルがあります。

恐れ多いかもしれませんが、このデザイン、ただずまいは、
みずたま雑貨店発信の、「民芸」と呼ばせて頂けたら。
このカゴと出会って、これから「民芸」の収集に熱が入りそうです^^







仕入れの帰り道、このカゴをかかえて電車に乗り込むのは、
いくら好きとはいえ、こっ恥ずかしいものがあります。

カゴを抱えて、蔵前の「in-kyo」に寄り道をしたら、
「かわいいカゴを持って入ってきた方がいる!と思ったら、ミヤタさん~」
と、店主の中川ちえさんが、声をかけてくださいました。

さっきまでの恥ずかしさが一瞬でふっとび、
骨董屋冥利に尽きて、嬉しくなりました。

「ただずまい」という言葉がぴったりなこのカゴ。
皆様にも、ぜひ味わって頂きたいなと思っています。

(上φ37.0 底φ32.0 h20.0)

展示会に持っていきます。 わわわ、あと10日なのですね・・・
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2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
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| 展示会の商品 | 2009/01/28 | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水玉模様のそば猪口2 展示会まで10日

水玉模様のそば猪口、第2弾です。





正式には、「草」という模様のジャンル。
草の先にある、丸いものは花? すごくかわいいです。

これは前の記事よりも古くて、1750~1780年頃のもの。
雰囲気が似ているので、同じ窯でつくられたのかもしれません。

ちょっと小ぶりなサイズ。
お茶を飲んでも、お惣菜を入れてみても、花を生けてみても。
古い物は自由。それがいい。 sold out


展示会に持っていきます。
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2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
『日々刻々』 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
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| 展示会の商品 | 2009/01/28 | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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