アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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ちょっと自分をふりかえってみる 夢の始まり編


大江戸骨董市に参加して、3回目になりました。次の出店が6月。
少し時間があるので、振り返ってみたいなと思って。ちょっと書かせてくださいね。

「雑貨屋さんになりたい」
たくさんの女の子がそう思うように、私もずっと思っていました。

「雑貨カタログ」という雑誌の、「ロンドン・パリ雑貨ツアー」に参加したのが、すべての始まり。
今では自分で一人で行けるけど、当時は海外なんて、とんでもないことでした。
初めての海外、初めての蚤の市、日本にはないセンスのいいお店。
当時まだ安かったホウロウ製品をスーツケースにつめこんで、日本に帰ってきたのでした。



 














その後、さらに夢がふくらみ、
「雑貨やアンティークが似合うような家を、プロデュースしたい!」と思って
建築、インテリアの道を志しました。

雑貨屋さんは、何歳からでもなれるけど、
インテリアの仕事は、会社での経験が必要。
早いうちに始めた方がいいと思って。
雑貨とは程遠い、現代っぽい家でしたが、数年働いて、仕事のキホンを身につけました。
アンティークが似合う家を建てる仕事は、今後の目標!いつか実現できたらいいなー。

「雑貨屋さんになりたい」
またあの気持ちが、よみがえってきました。
夢を温めすぎてしまったので、そろそろ実現してみようと思ったのです。
海外の蚤の市の日本版ともいえる、骨董市に参加しようと決めたのでした。 つづきます
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| アンティーク店主日記 | 2008/04/24 | 11:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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大江戸骨董市(4月20日)

4/20、「みずたま雑貨店」のお店にお越し下さった皆様、ありがとうございました。
先月に引き続き、今月ものぞいて下さった方もいらっしゃって、本当に嬉しかったです!
骨董市にお越しの際は、「今回は欲しいの、ないな~」という時でも、ぜひお寄りくださいね。
皆様とお話できる事、本当に楽しみにしています!

「みずたま雑貨店」は現在、昔から好きだった欧米の古道具(ブロカント)のコーナー、
最近好きになった、日本の古道具や器のコーナーの2本だて。
どちらかに統一した方がいいと思うのですが、今のところ優柔不断です。

  

【欧米の古道具(ブロカント)コーナー】
今回から洋食器が仲間入り!洋食器を載せている木の箱は、自宅で使っている小引き出し。
ベージュのクロスは、もともとの色は白。中古品で、ちょっとシミがあったので
初めて自分で紅茶染めをしてみました。(紅茶のシミがついてしまったのはご愛嬌・・)

  

【日本の古道具・器コーナー】
(左)漆の小箱の右横にチラっとみえるのが、伊万里の色絵。渋ハデな色が気に入っています。
(右)漆のお盆の上には、グリーン地の明治の印判皿(小鳥柄)と、織部の豆皿。
緑の印判皿は、来週おもてなしの予定のあるお客様が購入して下さいました。
お客様の会食に、春の香りを添えられたら・・と願っています。


  前回に引き続き、
  昔の資生堂の商品を仕入れました。
  こちらは、化粧水のサンプルだそうです。

  前回、資生堂の商品をお買い上げ頂いたお客様に
  教えて頂きました。 (そして、またしても
  お買い上げ下さって、ありがとうございます!)

  フランスの香りがするような
  パッケージデザイン。
  異国への憧れを凝縮したような、
  ドキドキするデザインですよね。
  

  (商品をお渡しする時に撮影しました。
   ホ、ホコリが写ってしまいましたね(汗)




前日寝ていませんでしたが、骨董市に行くと元気になりますね!
本当にたくさんの方に支えられていることを、実感します。
夢だった骨董市出店が実現して、実践しながら勉強できてとても幸せです。

経験も知識もない私を、毎回応援してくださるお客様。
いつも骨董の事を教えてもらってばかりで・・。
いつか、素敵だね、と思って頂けるようなものを、ご紹介できるようになりたいです。

骨董の先輩方にも、たくさんご指導頂きました。
先輩方のお店の雰囲気、品揃え、商品知識、心構え。本当に尊敬しています。
私も、自分の芯をしっかりもって、お店づくりや仕入れをもっと頑張ろうと思いました。

来月5月は大江戸骨董市がお休みなので、次回の出店は6月15日(日)になります。
いっぱい充電して、また皆様にお会いしたいと思います!

| 「みずたま雑貨店」 お知らせ | 2008/04/21 | 08:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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大江戸骨董市に行ってきます♪

今日は大江戸骨董市。

昨夜雨が降って心配だったけど、やんでよかった~!

昨夜、めずらしく寝付けなかったのです。

青空の下、ウトウトしないか心配!(汗)

あ、そろそろ支度しなくちゃ!

行ってまいりま~す

| 「みずたま雑貨店」 お知らせ | 2008/04/20 | 06:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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漆の小箱 ほうろうのカップ 大江戸骨董市 4月の新商品

明日はいよいよ大江戸骨董市。準備もラストスパート!です!

今日は、日本の伝統、漆の商品をご紹介します。
桜かな?、満開の枝木に小鳥がさえずっている、かわいいデザインの小箱(縦9cm 横10.5cm)
漆って、身近に接したことがなかったので、今までちょっと敬遠していました。
でもこの小箱を見て、なんて日本らしい可憐な素材なんだろう、と気づいたのです。


  


赤ってインパクトがありすぎて、インテリア的にはちょっと使いにくいのですが、
シンプルな洋風インテリアのアクセントとして、ぜひ置いてみたいアイテムですね。
アクセサリーBOXとしても、ちょうどいい大きさかな。
小さい干菓子を入れて、自宅お茶会に添えてみても素敵!

もし私と同じように、漆を敬遠している方がいらっしゃいましたら
一緒に、漆デビューしてみませんか??


                          


そしてもうひと品、白いシンプルなほうろう製品。
とてもめずらしいもので、上フタ、小さい穴があいた中フタがついています。


  


昔、病院で使われた綿花入れではないか、とのこと。
嬉しいことに未使用品なので、マグカップとしても使えるし、中フタを利用して、お花をいけてもいいかも。
こういうお品って、使い手が自由に発想して使えるのがいいですよね。

ではでは。明日の大江戸骨董市で、皆様にお会いできるのを楽しみにしていますね~!!

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2008/04/19 | 08:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナルミのカップとかわいいお皿 大江戸骨董市 4月の新商品

骨董市前日まで、毎日、商品の紹介をしています! その第3回目です。

ノリタケとともに、人気の洋食器メーカーである、ナルミ。
現在の商品も素敵ですが、少し以前のものに、グッとくるデザインを見つけました。
「ビルディング」という名前のカップ&ソーサーです。
昭和30年代の前半から、昭和47年(1972年)まで、国内向けに生産・販売されていたそうです。


  


ここ数年、雑貨屋さんで、お城柄の雑貨やファブリックをよくみかけたけど、
こちらのリバイバルだったのかもしれません。それにしても、当時としては、かなり進んだセンス!
レトロで温かみのある、ロシアや東欧のデザインにも、通じるものがありますね。

以前は、ゴールドよりシンプルなシルバーの方が好きでした。最近はゴールドも同じくらい好き!
白地にゴールドの組合わせ、結構マイブームです^^
少しかすれたゴールド柄って、女の子の繊細さを 表現している色じゃないかな。
女の子のための 骨董屋を目指している、「みずたま雑貨店」にぴったりですね~


  


こちらは、ノーブランドのお皿なのですが、ナルミの「ビルディング」に似合うと思って仕入れました。
ゴールドの可憐な縁模様が、なつかしさ、乙女な雰囲気を かもし出していますよね。
使いやすい大きさ(約19cm)なので、食卓で大活躍しそうです。

仕入れは、自分がほしいものを選んでいるのですが、本当にこれも手放したくなくて困っています^^;

| 「みずたま雑貨店」 商品 | 2008/04/18 | 08:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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