アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --/--/-- | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

パリの蚤の市 Orne de Feuilles オルネドフォイユ

またまた素敵な新刊に出会いました~
前回の「パリのアンティーク屋さん」に引き続き
今度は、「パリの蚤の市」
もうタイトルだけでドキドキなのですが、さらに著者が
Orne de Feuilles オルネドフォイユ」
のオーナー、谷あきらさん。
その谷さんが案内する、パリの蚤の市ガイドです。

1年以上かけて取材をし、ご自分で撮った数千枚以上の写真。
その中から厳選した写真で、誌面が彩られています。
パリの蚤の市のお店が、すぐ目の前にあるような
リアルな空気感と、ドキドキする魅力でいっぱい!

アンティーク好きには、表紙のデザインからヤバイですね。
さらに、本の中には 「初めて蚤の市を訪れる人にも、
いつかプロになろうとしている人にもお役に立てればと
思ってつくりました」という、谷さんの有難いメッセージが。。
ぜひ参考にさせて頂いて、この本からいっぱい吸収して、
私も谷さんのような、お店をつくれたらと思いました。

まだ、オルネには行ったことがない私。
青山学院の近くなのですね~。あの辺りは何度も行ったことあるのに、知りませんでした!
久しぶりに表参道に訪れて、オルネにもぜひ行ってみたいと思います!

■Orne de Feuilles オルネドフォイユ  http://www.ornedefeuilles.com/
東京都渋谷区渋谷2-3-3  03-3499-0140
火~土 12:00-19:30/日・祝 12:00-19:00/月休  東京メトロ表参道駅B1出口より徒歩10分
スポンサーサイト

| アンティーク店主日記 | 2008/01/28 | 13:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

パリのアンティーク屋さん

アンティーク好きの私。本屋さんで一目惚れの即買い。
パリのアンティーク屋さん」。この気持ち、好きな人ならわかりますよねっっ
パリの本のシリーズで、ついにアンティーク本登場!
パリにある、素敵なアンティーク屋さんが紹介されています。
ああ、この本片手に、お店巡りをしたいなあ。
パリに行ったのって、もう8年以上前!?そろそろ行きたいですね~

風邪をこじらせてしまって、今日は一日家で過ごしていました。
今日は楽しみにしていた、大江戸骨董市の日。
骨董商の先輩方にお会いするのが楽しみだったのに~

普段あまり家でじっとしていることがないものですから
ku:nelや古伊万里の本を読んだり、
録画しておいた「チャーリーとチョコレート工場」を見てのんびり過ごしました。
ハーゲンダッツのティラミス味、美味しかった!風邪の時のアイスは最高!
皆さんも風邪に気をつけてくださいね!

| アンティーク店主日記 | 2008/01/20 | 14:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

吉祥寺 大正通りの雑貨屋「CINQ plus(サンク・プリュス)」と「SIGNA(シグナ)」

吉祥寺雑貨屋巡りをしました。
今日は暖かかったですね♪昨日のボロ市の寒さと大違い。
久々に地元、吉祥寺・大正通りをブラブラ。
吉祥寺では、今一番センスのよい通りです。
ビンテージの生地屋さんに行こうと思ったら、
お店が原宿にある「CINQ(サンク)」に変わっててビックリ!
「CINQ」の2号店で、名前は「CINQ plus(プリュス)」。

北欧系のキッチンツール、マリメッコの雑貨など
「CINQ」らしい、シンプルでデザインのよい雑貨達。

オシャレなパン屋「Dan Dix ans(ダンディゾン)」
「ギャラリーfeve」に、「CINQ]が加わるなんて!
大正通り、ますます目が離せません!
通りがかりの人が「吉祥寺って、お店よく変わるネ~」
って言うのをきいて、私もウンウンうなずいちゃった。
地元に住んでいても、常に情報収集はかかせませんね~


その「CINQ」のお隣さんの「SIGNA(シグナ)」
ヨーロッパ、主にデンマークやドイツの雑貨を扱っています。
こちらも今日初めて行きました。(いつオープンしたのだ?)
キッチンツール、エプロンなどのファブリック、
腕時計やバッグもあります。

一番の注目は、ドイツ製の美しいジャガード織のリボン。
ドイツの工房で、200年前の織り方でつくられています。
初めてみる、リボンの柄の可愛らしさと繊細さな作りに
時間を忘れるようでした。
手作りされる方にとってもおすすめですよ!

■「CINQ plus」 http://www.cinq-design.com/
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
0422-26-8735 12:00~20:00 無休

■SIGNA http://www.signa.co.jp/
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-3
0422-28-7110 11:00~19:00 月曜休み

| 吉祥寺めぐり | 2008/01/16 | 11:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

世田谷ボロ市へ行ってきました♪

今日は、久々の骨董市。
世田谷ボロ市へ。お友達のMIKAちゃんと。

毎年、12月と1月の15・16日の、計4日しかない市。
毎回すごい人出ときいたので、それは楽しみにでかけました。
朝早めに到着したので、まだ人が少なく、ゆっくりと物色。
(その後、すごい人で露店に近づけない状態になってビックリ)
昔の資生堂の化粧品ケースをゲットしました!
MIKAちゃんは、大物をゲット!よかったね!

ボロ市は、400年以上続く伝統の市。
天正(1570年代)の頃、農民相手の農具市として
野良着のつくろいや補強用にボロが盛んに売られました。
だから「ボロ市」という名前なんですって。
最近は、古物、農具、正月用品にかわって
食料品、アクセサリー、玩具などの露店で賑わっています。

でも、もちろん骨董品も健在!
伊万里からガラクタモノ、着物、古い大工道具などなど。
明日を逃すと、また12月になってしまうので
お時間のある方はぜひご見物を!
寒くて人が多いので、暖かく歩きやすい格好でね。
東急世田谷線のローカルさ加減も魅力です!


■世田谷ボロ市
世田谷区ボロ市通り
12月15・16日 1月15・16日(曜日関係なく開催)
午前9時~午後9時 露店:700店
東急世田谷線世田谷・上町駅下車
ボロ市推進委員会 電話:03-3439-1108






   MIKAちゃんのお手製クッキーです。
   お土産に頂きましたっ
   ペッパーチーズクッキー♪
   MIKAちゃんのサイトに載った時
   食べたーい!と言っておいたら
   私のために作ってきてくれました。
   濃厚なチーズにピリっとペッパーがきいた
   大人顔のクッキーです。
   すごく美味しかったよ!ありがとう!
 
   大正時代の染付けの小皿に
   ちょこっと盛ってみました♪




| 骨董市 | 2008/01/15 | 12:12 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

東欧チェコ観光 プラハ城とヴルタヴァ川(モルダウ川)



旅行から帰ると
「チェコって何があるんですか?」と、よくきかれます。
言葉で表すのは難しいけど、チェコは景色がとても美しい。
そして、私が一番美しいと思うチェコの風景はこの写真です!
ヨーロッパは何カ国か旅したけど、こんなに美しい風景は見たことがない!
しばし、うっとりとしてしまいました。

ここは、「カレル橋」から臨む「プラハ城」
プラハは、中央にヴルタヴァ川が流れ、
観光地の旧市街と「プラハ城」を、この「カレル橋」が結びます。
橋の上には、土産物屋、似顔絵書き、風景写真を売る人がいて、
1日中観光客で大にぎわい。

ちなみに、ヴルタヴァ川はドイツ語で、モルダウ川。
小中学校の音楽の授業で習いませんでしたか?
ちょっぴり物悲しいメロディが私は好きでした。
チェコの作曲家スメタナの交響詩「我が祖国」という曲の一部です。
調べてみると日本語の歌詞もいろいろあるみたい。
↓↓音楽も聴けるのでアクセスしてみてくださいね。(私はパターン2の下の方の歌詞だわ)
◆パターン1  ◆パターン2
鼻歌を歌いながら、この景色を見るのは最高でした!!

| 旅行記(チェコ) | 2008/01/06 | 15:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。