アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --/--/-- | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホウロウの黒いやかん  展示会まで5日

私のとっておきの、掘り出しもの。
それは、黒いホウロウのやかん。






みどり色はよく見かけるけど、「黒」のやかんはめずらしいそうです。

この手のやかんは、大人数用の大きいサイズが多いから、
小ぶりな、家庭用サイズはとても貴重。

しかも、未使用品。
我ながら、よく出会ったものだなあと感心しています。







当時付いていた、ラベルもそのままにしています。
「頑張って書きましたよ!」って感じのアルファベットが、
すごく健気ですよね^^

やかんは、キッチンで使うのもよし、
憧れの「アラジン」のストーブの上に置いても似合うかも・・・

 



「黒」が好きです。

きれいな色も好きだけど、自分の家に置くならば 白か黒か。
もしくは自然素材の色(木とかカゴとか金属とか) にしたいと思っています。

最近仕入れる商品も、もっぱら色がない。
そんな骨董屋だから、
ショッピングセンターの色の洪水に酔うことも しばしば・・・


(底φ16.50 h29.0:取っての上まで) sold out

展示会に持っていきます。 
ギャラリーにもアラジンストーブがあるので、温まってくださいね^^
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------
スポンサーサイト

| 展示会の商品 | 2009/02/02 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

瀬戸焼きの豆皿  展示会まで6日

2月になりました。
「日々刻々」、刻々と迫ってきました。


小さい小さい、豆皿です。
この手のものは、ホントに自分の趣味になってしまい、恐縮なのですが・・・







骨董の世界には、まだまだ足を踏み入れたばかりですが
心惹かれるやきものの一つが、「瀬戸焼」です。
無地で、色はベージュだったり、うすいグリーン色だったり。
他のものに比べ、お手頃な値段のものが見つかるのも嬉しいところです。







そして、何より、気に入っているのが、表面にある「貫入(かんにゅう)」

「貫入」とは、陶器を焼く時、土と釉薬の収縮の差によってできる、
釉薬の細かいヒビのことです。


骨董ツウな間柄なら、「この貫入、いいね~!」となる訳でして・・・。
かくいう私も、だんだんとこのヒビが好きになり、
今では進んで、貫入があるものを求めたりしています。

・・・。マニアックな話でごめんなさい。



小皿は、貫入の入ってるものと入っていないものがあります。
色は、写真とは多少異なりますので、現物をご確認くださいね。
(φ7.0 とっても小さいです)

展示会に持っていきます。 
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/02/01 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昔の本棚 1号2号 展示会まで7日

みずたま雑貨店の、小家具シリーズ。

本日はグッドルッキングな本棚2点、ご紹介します。





ナチュラルな木の色あい。たっぷり入ります。
(w45.5 d17.0 h23.3) sold out






こちらは小さい引き出しが付いた、かわいいタイプ。
サイドにラク彫り(書き?)が少しあるのですが
それを帳消しにしてしまう、いいデザインだなと思っています。

(w30.0 d15.0 h19.5) sold out


展示会に持っていきます。いつものように電車と徒歩で^^;
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/31 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

昔の小引き出し ミルクガラスのつまみ  展示会まで8日

「みずたま雑貨店」というだけあって
キホン的に雑貨屋ですが、せっかくの展示会。
小さい家具も少し、持っていこうと思っています。


まずは、3段の小引き出し。







和でも洋でも。どんなインテリアにも馴染みそうなデザイン。

やわらかい質感の 丸いつまみ。
「ミルキーみたい!」と思っていたら、昭和の「 ミルクガラス」だそうです。
あながち答えは、間違いではなかった(笑)







「ミルクガラス」  心の奥にキューンと入ってくる言葉。


小引き出しって、つまみが命!だと思っています。
現代ならここに、プラスチック製が収まり、
昔のものであれば、陶器製や金属製。
ミルクガラスのつまみは・・・。今回、初めて出会い心震えました。


古道具屋になってから、
このようにドキドキする瞬間が、たびたび訪れます。
この気持ちを味わいたいために、古道具屋を続けているのかもしれません。


展示会の9日間、
皆様にも、そのドキドキが伝わりますように・・・


(w18.5 d28.3 h24.0)

展示会に持っていきます。
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/30 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

味わい深いアルミのカップ  展示会まで9日

「道具が育つ」 という言葉があります。







このアルミのカップを見つけた時、その言葉を思い出しました。

なんでもない、どこにでもあるアルミカップ。

「そんなものに、骨董的価値があるはずがない」
そう思う人が大半だと思います。

でも、確かにこのカップは育ち、
元々の領域を越えた、存在感があるように思えるのです。






ゆがんでサビが着き、味わいある姿になったのは、
「偶然」と「キセキ」の繰り返し。

スクラップになってたかもしれないのに、
誰かに救われ
今ここに存在する 「キセキ」。

高価かどうかではなく、
「キセキ」をくぐり抜けてきたものが、
現代の新しい骨董になっていくのかもしれません。







・・・ なんだか、力いっぱい書いてしまいました^^;
キセキ、キセキと連発したら、GReeeeNの「キセキ」が聴きたくなってしまった。
私にしてはめずらしく、好きなJポップです^^


  ♪~ 君に巡り合えた、それって『奇跡』 ~


そう、骨董も たぶん 『軌跡』 で 『奇跡』。


(φ12.0 h5.5)

展示会に持っていきます。
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------

おまけ
GReeeeN キセキ

| 展示会の商品 | 2009/01/29 | 08:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

民芸 昔の竹かご  展示会まで10日

昔のものしか出せない、「ただずまい」というものがあります。

「時」はいくらお金を出しても、買えるものではない。
私は骨董屋として、
「時が醸し出す味わい」に、価値を見出し、
何よりも大切にしたいと思っています。







その代表的なアイテムがカゴ。
新しいものをお店で容易に購入できます。 でも、
この深い飴色は、新しいものには決して出せません。


秩父の農家から出てきた、このカゴは
野菜の水切りカゴとして、毎日がんばって働いていたそうです。
なのに ほどけたところもなく、状態は良好。
「よく残っていてくれたね」、と褒めてあげなければ。







骨董の世界には、柳宗悦氏が掲げた、
「民芸」というジャンルがあります。

恐れ多いかもしれませんが、このデザイン、ただずまいは、
みずたま雑貨店発信の、「民芸」と呼ばせて頂けたら。
このカゴと出会って、これから「民芸」の収集に熱が入りそうです^^







仕入れの帰り道、このカゴをかかえて電車に乗り込むのは、
いくら好きとはいえ、こっ恥ずかしいものがあります。

カゴを抱えて、蔵前の「in-kyo」に寄り道をしたら、
「かわいいカゴを持って入ってきた方がいる!と思ったら、ミヤタさん~」
と、店主の中川ちえさんが、声をかけてくださいました。

さっきまでの恥ずかしさが一瞬でふっとび、
骨董屋冥利に尽きて、嬉しくなりました。

「ただずまい」という言葉がぴったりなこのカゴ。
皆様にも、ぜひ味わって頂きたいなと思っています。

(上φ37.0 底φ32.0 h20.0)

展示会に持っていきます。 わわわ、あと10日なのですね・・・
----------------------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
日々刻々 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
----------------------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/28 | 11:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

水玉模様のそば猪口2 展示会まで10日

水玉模様のそば猪口、第2弾です。





正式には、「草」という模様のジャンル。
草の先にある、丸いものは花? すごくかわいいです。

これは前の記事よりも古くて、1750~1780年頃のもの。
雰囲気が似ているので、同じ窯でつくられたのかもしれません。

ちょっと小ぶりなサイズ。
お茶を飲んでも、お惣菜を入れてみても、花を生けてみても。
古い物は自由。それがいい。 sold out


展示会に持っていきます。
--------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
『日々刻々』 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
--------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/28 | 09:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ニッポンのザル  展示会まで12日

乙女には「かご好き」が多いときくけれど、

私はザル派かもしれない・・






おそらく、むかしの金物屋さんの隅っこに
あったものだと思います。

私が特に好きなのは、ワイヤー部分と
サビて、ブラウンになってしまったフチ。





昔のプロダクトデザインって、ホントにすごいと思います。

(φ23.0 h8.0) sold out

展示会に持っていきます。
--------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
『日々刻々』 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
--------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/26 | 09:11 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

陶器のおろしがね  展示会まで13日

古道具の中で、なんといってもカワイイのは
陶器の「おろしがね」だと思う。





陶器のおろしがねにも、いろんなタイプがあるけれど、
今回仕入れたのは、特別にかわいい。

丸みのあるフォルム。
丸いけれど、ラインがすっと入ってる。
「白」の具合もいい。

白磁って、器にしても道具にしても
好みの「白」というものには、なかなか出会うことができないだけに、
この 「白」 にはとても惹かれます。





3つ並べると、ホントにかわいい!

(長さ14 幅9.5) sold out


展示会に持っていきます。
--------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
『日々刻々』 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
--------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/25 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

碧色の、糊の量り売りの小瓶  展示会まで14日


ゆらゆらガラス、陽の中で揺れて・・・






戦後の昭和の時代に使われていた、糊の小瓶。
当時は、糊の量り売りをしていたようです。

いろんな 碧・緑・みどり。

ガラスには気泡が入っていて、フタは完全にサビてしまいました。
もし、フタがサビていなかったら
こんなにも惹かれていなかったと思います。

サイズは、大きいのと小さいの、2種類。
(大:φ6.7 h5.5 小:φ5.0 h4.2 未使用品 )


展示会に持っていきます。
--------------------------------------------------------
2/7-15 西荻窪 ギャラリーみずのそら
『日々刻々』 坂本千明(版画)+みずたま雑貨店(古道具)
※詳しくはこちらから
--------------------------------------------------------

| 展示会の商品 | 2009/01/24 | 09:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。