アンティークと雑貨と骨董市日和

旅する骨董屋 「みずたま雑貨店」の日記。 アンティークと雑貨とブロカント(古道具)に囲まれた生活~大江戸骨董市に出店しています。

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Antique08  むかしの筆洗い



白磁の「筆洗い」です。
現代のものは、ほとんどプラスチックになりました。
そういえば子供の頃、黄色いバケツを持たされていたっけ。

こういう身近なものって、断然、昔の方がかわいい。
草花をいけてみてもいいし、小物を入れてもいいし。
結構、グッドデザインだと思いませんか?

最近、ちょっと昔の、昭和の白磁にひかれます。
白い磁器は今でも生産されていますが、やっぱり味わいがあって。
「骨董はちょっと・・・」という方にも、親しみやすいアイテムだと思います。

【国】 日本  【時代】 昭和  未使用品  ※sold out
先日の大江戸骨董市でお嫁に行きました。
また見つけたら仕入れたいと思います。
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| アンティーク | 2008/08/21 | 10:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique07 バレリーナのセルロイドケース



最近、シックでかっこいいものに魅かれているのですが
久しぶりに、ロマンチック路線のものを。

セルロイドは最も古い樹脂で、とても繊細な素材です。
時代とともに、耐久性のあるプラスチックにかわり
現在では 見かけることが ほとんどなくなりました。

セルロイドみたいな、きゃしゃなバレリーナ。
中には、パウダーとパフが残っていました。

昔から、こんなかわいいものを選ぶ
乙女さんがいたのですね。


【国】 日本  【時代】 昭和  【寸法】 直径 約7.5cm   ※sold out 

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique06 昭和レトロなガラス皿





昭和戦後ぐらいの、ガラス皿。気泡も入っています。
肉厚な質感で、古い時代のものだとわかります。
(写真で見ても、現代ガラスと全然違いますよね)

ガラスはきれいな状態のものしか仕入れません。
でも、このガラスだけは特別でした。
少々難アリなのですが、そんなことよりも
この質感を、たくさんの人に見て頂きたいなあと思ったのです。

佐藤錦をのせてみました。
すごく甘かったです。毎年、初夏だけのお楽しみ^^


【国】 日本  【時代】 昭和戦後  【寸法】 直径 約12cm 高さ 約3cm
※sold out

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique05  野菜カゴ



昔の道具は
職人さんがひとつひとつ丁寧に 手作りしていました。
そして時間という魔法がかかって、ますます味わいが増しました。

このカゴは、台所に置いて
玉ねぎやじゃがいもを入れておくのが、とても似合いますね。

ご存知かもしれませんが、
家の中に、ひとつ古いものを置いてみたら
そこだけ空気が変わります。

そうして、古いものが また好きになっていくのです。


※ちょっとサイズが大きいので、しばらく骨董市には持っていけません。
申し訳ございません・・・

【国】 日本  【時代】 昭和戦前  【寸法】 直径 約25cm 高さ 約18cm

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique04 古伊万里 向付け



江戸末期の古伊万里です。
懐石料理で向付け(むこうづけ)として、使われていた器だと思います。
※向付け:懐石料理のお膳の向こう側に置かれる、刺身や酢の物など
簡単な食品を入れる器のこと。

草花の染付けが、可憐でのびやか。器の形も華やか。
ほうれん草のおひたしが、豪華に見えそうですね。
(簡単な料理が映える器は、主婦にとって大助かりですよね^^)

普段の食卓で、江戸時代の器をさらりと使える
かっこいい人になりたいな、と思います。

【国】 日本  【時代】 江戸末期  【寸法】 幅12cm 高さ6cm

底に、窯疵(かまきず)があります。
窯疵:やきものを焼いている途中でできた疵(きず)。これは疵ではありません。
使用中の疵と区別するために、こう呼んでいます。

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique03 日本のデッドストックのほうろう



こんなに素敵な日本製のホウロウ、初めて見ました。
この鮮やかなブルーは
昔から日本人が好む、紺系の青とは少し違います。
色味もカタチも、ヨーロッパのホウロウのよう。

嬉しいことに未使用品です。
フタが付いていて、もっと嬉しい。
めったに出ないお品です。

(実物の色は、もうすこし濃くて落ち着いています)

【国】 日本  【時代】 昭和  【寸法】 高さ約9cm 直径約18cm(フタ)
※sold out

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique02  大正時代のガラスポット





手作りの吹きガラスです。所々に小さい気泡が見えます。
このように透明で、しかも切子の模様が入ったものは
とてもめずらしいそうです。

昔のいいものは、本当にグッドデザインだと常々思っているのですが
形やガラスの質感、金属部分のつくりも、見れば見る程ため息もの。
年月とともに加わったサビが、より魅力的に見せています。

凛としたただずまいは、とても上品で繊細。
昔の職人の技術とセンスに感激します。

ちなみにフタは2代目だそうです。言われないと気づかなかった・・・。
わざわざフタを作るくらい、貴重なものなんでしょうね。


【国】 日本  【時代】 大正時代 
直径11cm(一番大きい部分) 高さ約11.5cm(フタ上部まで)
※sold out

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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Antique01 瀬戸 片口



黄緑の釉薬が やさしい雰囲気。
片口の形って、何故かとても惹かれます。
   
眺めてみても素敵。 
花を生けても素敵。茶菓子を盛ってみても、いい雰囲気。

「骨董」のやきものは勉強中だけど、
いつか扱えたら・・・ と 心をこめて仕入れたもの。

「骨董」の世界への切符みたいな器だと思ってください。
私はこれを 「かわいい骨董」と呼んでいます。


【国】 日本  【時代】 江戸末期~明治 直径約16cm 高さ約9cm

※少々ニュウ(ひび)があります。

| アンティーク | 2000/01/01 | 00:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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